社員の日常
2026.7.27

急に暑くなりましたね。初めまして。1997年入社のN・Hです。
私は97年入社の営業職、今年で30年目という節目の年になります。
入社当時の城北宣広は『新聞折込チラシ』の手配という仕事が全体の95%以上を占めておりました。
ほぼ単一商品での事業展開を行っている会社でした。当時はそれで良かったのだと思います。
しかし、その後インターネットの普及やスマートフォンの出現、生活者の情報収集方法の変化などにより、我々を取り巻く環境は大きく変わりました。
当然、新聞折込広告を取り扱う私たちにも変化が求められます。これまでと同じやり方を続けるだけでは、お客様に価値を提供し続けることはできません。
私自身も営業として、「新聞折込を売る営業」ではなく、「お客様の課題を解決する営業」へと考え方を変えてきました。
当社は現在では、マーケティング、ショッピングモール広告、デジタル広告、SNS運用支援、ポスティング、キッチンカー事業など、新聞折込の枠を超えた様々な事業を展開しています。
もちろん、新しいことに挑戦するのは簡単ではありませんし、失敗することもあります。(どちらかというと最初からうまく行くことの方が少なかった印象です)。
それでも私は、「今を壊さなければ、新しい未来は生まれない」と考えています。
変化のスピードが速い時代だからこそ、大切なのは経験年数ではなく、「まずやってみよう」と一歩踏み出せる姿勢が大事なのだと感じます。
30年働いている私も、今なお若い方と同じく、毎日のように新しいことを学び、挑戦を続けています。
私自身が変わってないと思うのは、クライアント(お客さま)に対して真摯に向き合い、嘘をつかないという事です。
今回WORKSの寄稿の機会を頂き、これからも変えてはいけないもの、変えなければならないことを考えながら成長出来るように活動していきたいと改めて感じました。
N・Hさん 新卒入社30年目/エリアソリューション事業チーム/部長
お問い合わせ
お電話でのお問い合わせはこちら
WEBからのお問い合わせはこちら