社員の日常
2026.2.16

お久しぶりです。 前回これを書いたのは2024年の12月でした。
当時の私は、新卒採用のお仕事に関わるようになり、面談や会社説明会の度にドキドキしながら学生さんに向き合っていました。
今年もちょうどそんな時期です。 昨年と同じことの繰り返しではなく、少しでも良い方に変えることはできないか試行錯誤しながら取り組んでいます。
関わる範囲や責任も少し増えましたが、最初と変わらず学生さん目線に立って考えることを大切にしたいと思います。
3年目の私のいちばん大きな変化は、10月からデジタル広告の運用を行う部署と兼務になったことです。
会社の体制と私自身の希望もあってのことでしたが、上司から兼務の話をされたときは「私にそんなことができるのか」という不安のほうが大きかったです。
知識もほぼゼロからのスタートでわからないことだらけでしたが、ずっと興味がある分野だったので思い切って挑戦してみることにしました。
媒体ごとの知識から入稿方法、予算調整のやり方、最初はとにかく覚えることだらけで新入社員の頃に戻ったようでした(笑)
繁忙期が目前に迫っていたこともあり、なんとか戦力になれるよう、「とにかく手を動かしてわからなくなったらすぐに質問」を繰り返していました。
そんなこんなで昨年10月~12月にかけての私はとにかく余裕がなく、自分のこと目の前のことで精一杯な状態だったのですが、チームメンバーのありがたさを日々実感していました。
何も言わず私の手が回っていない業務を手伝ってくださったり、不慣れな私を気遣ってくださったり、改めて人に恵まれている環境だと思います。
採用スローガンとして【成長を、創る】を掲げ、「挑戦を後押しする風土です」と、会社説明会で学生さんにお伝えしていますが、それを体現するような3年目だったなぁと思っています。
そんな新たな挑戦をさせてもらえる環境で、悩むことも沢山ありますがわくわくしながら毎日仕事に向き合うことができています。
写真は、お気に入りの中華ランチです。 同期と月1回は必ず行こうと約束したり、先輩を誘ったり、週替わりのランチメニューが息抜きの時間になっています。
A・Hさん 新卒入社3年目/人財開発チーム
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