社員の日常
2026.1.19

営業の仕事というと、「商品を売る」というイメージを持たれることが多いと思います。
自分も入社前は、どこかそんな印象を持っていました。
ただ、城北宣広で営業をしている今、自分の役割は「何を売るか」よりも、「何を一緒に考えるか」。
これが営業に必要なことだと考えるようになりました。
意識しているのは、商品や販促手法を説明することよりも、クライアントの話をきちんと聞き背景を理解することです。
城北宣広のサービスの中に市場調査やアンケート調査といった商品があります。
調査して終わりだと意味が薄く、「その結果をどう活かすか」まで踏み込むことで、「依頼される営業」から「一緒に考えることのできるパートナー」になれると思い日々試行錯誤しています。
売ることがゴールではなく、考えるところから伴走しクライアントの課題解決を行う。
それが、いまどの職種の営業にも求められているものであり、それが価値になると思っています。
写真は商談で訪れた某動物園で撮影したものです。営業をしているといろんな場所に行けるのでそれも営業の醍醐味です。
G・Tさん 新卒入社8年目/営業チーム
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