社員の日常
2026.6.15

中途で城北宣広に入社し21年目、40代後半のY,Tです。
WORKSって若い人が書くイメージがあったので、依頼されたとき、少し驚きました。
新鮮さはありませんが、城北宣広で20年働いて感じている事を書こうと思います。
私は前職、畜産関係の仕事をしていました。養豚場に餌を売りに行く仕事で営業は楽しかったのですが、ルート営業にまんねりを感じていました。
城北宣広に入社し一番感じているのは広告の奥の深さ。メディアを知る・クライアントを知る・業界を知る・地域を知る・消費者を知る・・・
時代の移り変わりですべてが変化し、それに応じた提案が求められます。
20年働いてきて、まんねりを感じたことはほとんどありません。
私は今、施設メディア事業チームで商業施設のメディア化、事業化に取り組んでいます。
城北宣広であまり扱っていない分野ですが、会社から部署を任せてもらっています。
商業施設の方と新しい取組みが出来た時、クライアントから効果あったよと言われた時、メンバーの成長を感じる事が出来た時、仕事してきてよかったなと本当に感じます。
20年の中で、大手のクライアントをいくつか担当させて頂き、クライアントに合った提案を考え受注し、時にはミスしたり、失注したり、挫折した事もありましたが、いろいろな経験が今に繋がっていると思います。
20年働くと、世代の変化を感じます。私(私たち)を指導してくれた先輩方は定年を迎え、会社は20代、30代が中心になり、仕事できるな~、頼りになるな!と感心する若手・中堅がたくさんいます。
自分も成長を続けられるよう頑張ります!
(写真は娘が作ってくれた豚のお菓子です。仕事とはあまり関係ないですが、子供の成長は早いなとしみじみ思います。)
Y・Tさん 中途入社21年目/施設メディアチーム
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